よく当たるという電話占いと友人の話

よく当たるという電話占いと友人の話

とても当たるとウワサの電話占いについて、先日友人からこんな話を聞いた。

友人はもともとそんなに占いは好きではなかった。

だから、彼の彼女がそうしたオカルティックな趣味があったとしても、彼自身にはそんなに影響しないし、させようとも思わない。

そんな風に考えていたようだが、その時は少しばかり様子が違っていた。

彼女が不意に、奇妙なメールを送りつけてきたそうだ。

「帰り道は、なるべく真ん中を歩いて」そんな短文メールだったそうだが、それほど気にしてなかった割には妙に気になった友人は、なるべく真ん中を歩くように家路についた。

…するとどうだろう。

友人のすぐ脇をすり抜けるようにバイクが通り過ぎ、「ひったくりよ~~!」とけたたましい声が響いたのだ。

気にせず帰っていたらとゾッとしつつ、彼女にそんなメールを送ると、「よく当たるっていう電話占いで、そういう結果が出たのよ」とことも投げに答えた。

そんな事は、あくまでも始まりに過ぎなかった。

すごく当たる電話占いについて話す人々

人は昔から、オカルティックな存在には心惹かれずにはいられない…そんな側面がある。

たとえば、心霊現象だとか、超能力だとか、UFOやUMAもそうだ。

たとえ「信じてない」とか「興味ない」なんて言っていたとしても、そうした話題が目の前に挙がっていれば、ついつい耳をダンボにして聞いてしまうものなのだ。

先日も、よく当たると言われていた電話占いについての話を聞いた。

話そのものは極めて良くある話だったし、その電話占いの異性関係の恋占いはなかなか当たるだの、どうこうしたらその通りになった!だの、本当に良くある話だったんだけれども、わたしが興味を惹いたのが、そういう風によく当たる電話占いの話を持ってくる友人や知人の様子だ。

誰も彼も、少しばかり興奮気味に話したり、静かな説得力を持たせた話し方をする所が面白い。

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サラーっと話すような、まるでどこどこのうわさ話が~なんて言う話し方ではあり得ないくらいのテンションの高さには驚く。